やってみなきゃ分からない。言ってみなきゃ伝わらない。
どんな駄文だって、書かなきゃ伝わらない。
こんな駄文綴るなんて、なんて勇気?
巷ではこれを笑(?)して 蛮勇 という <2013/3/10開始>
町内の付き合い
 この4月から夫がすこしばかり昇進した。
町内会の人たちが私も同伴で お祝いの宴をもうけてくれた。
いえ もうけていただいた。

そんなことしてくれなくても、
本音を言うと、有り難いと思うのが20% めんどくさいと思うのが80%

腕に技ありの人たちばかりで、日舞の講師をしている人もいて、
”鶴亀の舞”を披露してくれたり、詩吟をひろうしてくれたり。
小座敷などで、日舞をみることの経験の薄い私は、ただ何か居心地が悪かったが
キャリアがあるのだろうなと 感心した。

宴会でお酌をするのが大の苦手
いい年をして、不作法者と思われるのは承知で、
いつもであれば、お酒の酌など一切しない。しかし
私達のお祝いの席だったので、知らんぷりでいらるはずもなく、
おっさんたちに、愛想笑いをして、注いだ。

こりゃこりゃ、お酌などしてもらって、この席の支払は全部して良いくらいだ
なんて、見え透いた会話が飛び へとへとになった
美しき日本の風習なんでしょうかねぇ

酌をしてもらって何だろうとおもう。
丁重に扱ってもらうということなの?
酌をさせるって言い方をすることがあるよね。

昔々読んだ遠藤周作のエッセイの中に
男の5”せる”と 女の5”たい”いうのがあったと思う
(古い記憶なので遠藤周作ではなかったかもしれない)
男の5”せる”その中に ”酌をさせる”というのがあったので、
男性心理の中の支配するとい事の表現方法の一つなのだろうと思う
お酒なんて 自分の都合でちびちびやるのが良いと思うよ。
人につがれたりして飲むと ペースが乱れて絶対深酒になり
悪酔いする。

私は1次会で失礼したが、夫は4次会まで行って深夜に帰ってきた。
お茶でも入れようかと言ったら、
「疲れる町内だ」「たいへんな町内だ」とひとこと言った。
ただただ、ご苦労様でした。

職場の同僚とも違う、友人とも違う 親戚とも違う。
微妙な距離感が必要な付き合い方は 非常に難しい

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