やってみなきゃ分からない。言ってみなきゃ伝わらない。
どんな駄文だって、書かなきゃ伝わらない。
こんな駄文綴るなんて、なんて勇気?
巷ではこれを笑(?)して 蛮勇 という <2013/3/10開始>
無に帰する
哲学者の私は 庭で草取りをしている間にもいろいろ思う 

10儖未某びたのは手で抜き取る
根を深く広げ張り付いたよう草はて草取り用のてこを使って抜き取る
抜き取れもしないし、剥ぎ取ることも難しい草は
芝の間にはびこっているコケを取ると一緒に取れる
鉄ででできた熊手で、かきとる

草に混じって、私が大事にしてる”ネジバナ”の小さな芽が見つかる
おっと、あぶないあぶない。 根こそぎ剥ぎ取るところだった。

用心し用心してネジバナの芽だけを大事にしてこの作業を繰り返す

ネジバナに生まれてきた草は大事にされるけれど
はびこる草は抜き取られる

私はさて、この世の中でなんなんだろう
名を持ちながら、名も呼ばれね草であれば、
優しさのかけらも持たずに刈りとっても良いのだろうか・・・・

大地に根を張り、耕してくれたことに一応感謝

抜き取った草を レーキでかき集めた
不用意にもネジバナの上からもレーキで掃いたものだから、
草も大事なネジバナもかきとられた。

なんだって、なんてことはない

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