やってみなきゃ分からない。言ってみなきゃ伝わらない。
どんな駄文だって、書かなきゃ伝わらない。
こんな駄文綴るなんて、なんて勇気?
巷ではこれを笑(?)して 蛮勇 という <2013/3/10開始>
私の勇気
 昨日昼頃 場所は薬局の待合室。
連休明けの余波でごった返していた。
子供連れも多く、かなりにぎやかだった。
2〜3歳児はちょろちょろ動く。
何が原因だったかはわからないが、一人の子がうつ伏せになって大泣きしている
ぶつかったのか、本の取り合いになったのか、
痛かったのか、悔しかったのかはわからない。

泣いている子のそばには同じような歳の男の子がただ立っている。
そしてそれぞれの母親  泣いている子の母親は1歳くらいの男の子を抱っこしていた。
お母さんは大泣きをしている兄に声をかけるのだが、うつぶせのまま泣くばかり。

ここで私が登場いたしました。

抱っこされていた弟の方を引きとり、
「私が下のぼくちゃんを見ていますので、お兄ちゃんを見てあげてください」

お母さんは泣いていたお兄ちゃんを抱っこして、薬局の外にでられた。
弟君はけげんな顔をしていたが 人見知りもなく私に抱っこされたまま。

時間にして数分だったが、お兄ちゃんは機嫌よく歩いて戻ってきた。

よかったよかった。

上の子は我慢させられることが多い。
かわいそうに思う場面に出会わすことがおおい。
子供なりに苦労をしているのだなと思う

おせっかいだったかもしれないけれど、これが昨日の私の勇気です。

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    - / comments(1) / -
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    gakikkoさん、お久しぶりです

    よくぞ行動されましたね
    さすがgakikkoさん!!
    そのお兄ちゃんの小さな心を思うと泣けてきます
    gakikkoさんの好意を素直に受けてお兄ちゃんを笑顔にできた そのお母さんもきっと子育て上手な方なんでしょうね

    遥か昔の子育てを思い出すと反省ばかり浮かびます
    長女と重ね合わせてしまいました
    from. hideko / 2013/05/15 11:28 AM