やってみなきゃ分からない。言ってみなきゃ伝わらない。
どんな駄文だって、書かなきゃ伝わらない。
こんな駄文綴るなんて、なんて勇気?
巷ではこれを笑(?)して 蛮勇 という <2013/3/10開始>
危険な生き物
 週末から、我が家に危険な生き物がやってきた。

我が家には一人 2歳5か月の孫がいる。息子の息子。
遠方に住んでいるので、何時間もかけてやってくる。
来ると決まってから 心待ちにしていた。
心待ちにしてるのだが、待ち受けの準備も大変
私は暮の大掃除以上に気合を入れて掃除をした。

部屋の掃除はさることながら、ぬいぐるみの埃取りもしておかねば。
ぬいぐるみを抱っこした途端 ハウスダストで鼻水がでてもかわいそう。
日本製の掃除機で掃除をしたあと、外国製の騒音の高い掃除機で徹底的に埃を取った。 
準備万端

さて、この子
写真では見ているけれど、ほぼ一年ぶりの再会。

よく動き ストライダーというペダルなし自転車にも上手に乗れる。
苦手な粉薬も上手に飲めるし、小さな小さなブロックも上手につまめる。
楽しい時には大笑いでき 寂しいときには大泣きし 
面白いほどに感情がしっかり表現できて
人間として社会参加の準備は着々と進んでいて、頼もしいかぎり

しかし、甘えなければならず、しかし甘えすぎてもいけなくて
大人の対応によっては良くも悪くも変わっていく危険な生き物。
小さければ小さいなりの試練を山ほど越えていかねばならず
これからの月日の流れは 私達老人の、何十倍も大切だと思う

周りの人たちのことに心が配れるようになるには何十年かかるだろうけれど、
先ずは自分でトイレに行って、自分でご飯を食べてください

まだ、あ〜んと言って食べさせてもらっているので
○○君、自分でご飯は食べてねというと 『困ったなあ』と言った
眉間にしわを寄せて、本当に困った顔をしたので 笑ってしまったけれど
いえいえ、困るのは私でなく”君”ですから、頑張ってください。

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    おはようございます

    お孫さんの話からgakikkoさんが以前書かれていた
    ちょっと立ち話の一つを懐かしく思い出しました
    それは 息子と私の禅問答

    それを読ませてもらった時
    私もこんなお母さんになりたかった
    もっと早くgakikkoさんに会いたかったと思ったものでした
    from. hideko / 2013/05/28 7:59 AM