やってみなきゃ分からない。言ってみなきゃ伝わらない。
どんな駄文だって、書かなきゃ伝わらない。
こんな駄文綴るなんて、なんて勇気?
巷ではこれを笑(?)して 蛮勇 という <2013/3/10開始>
三つ子の魂百まで

今日は次男のこと

なんというか、とても優しい人間で、後輩から先輩からとても慕われている
ばりばりのエリートでもなく、イケメンでもない

この次男が7/9日から1年の約束で、遠方に出向となった
「君を見込んで」という戦術にのせられて 引き受けたようだ。
独身だし、身軽なので 勉強になると思う
寂しいけれど よいことだと思う

ここで、母親である私の言い分を聞いてほしい

成人の男にむかってあれこれ指示するのは本意ではない。
しかし1年留守するのだから、出発までに部屋の掃除をしてほしいし、
それより先に引っ越しの荷造りをせねばなるまいに

今日する今日するといいながら 残すところ2日というのに なん〜〜にもしていない。
スーツケース一つで行くから というのだが。
そのスーツケースさえも まだ買っていない

彼が小学6年生のときの修学旅行のことを思い出す。
修学旅行といえば、出発前の荷造り 旅行のしおりを見ながらなにかと準備がいる。
大きめのリュックだけは私が準備したものの、荷造りは本人に任せた。
家に無いものがあったら早めに言ってねとだけ言っておいた
たのしいイベントのはずなのに.出発前夜も何にもしていない。
私のイライラは頂点に達していた。

行きたくないのかしら
準備ができなくて、行けなくなったら それはそれで仕方ない
そう覚悟した 

そうして出発当日 いつも通りに起きだした息子は
自分の箪笥から下着やら体操服やら 
しおりに書いてあった品々を手づかみでリュックに放り込み
水筒に自分で麦茶を入れて普段着で玄関に立っていた。

たたまずに入れたの? うん
枚数などは足りているの? 5枚以上は入れた
多すぎるんじゃないの?  
筆記用具やしおりは?  ランドセルの中のを入れ替えたからあるよ
その普段着のシャツでいいの? これ気に入っているから。

学校につくと仲間がみんなで○○く〜〜んと集まってきたし
修学旅行は楽しかったようで、男の子の定番の木刀をお土産に買ってきた。

1年留守にするのに、きっとあの時のようにばたばたと出発するのだろう

何処で、しわしわのポロシャツを着ている若者に出会ったら、
(笑 だれも知るはずもないけれど)やさしく見守ってやってください

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